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admin さんの日記

 
2011
5月 18
(水)
07:45
熱交換塗料タフコートとは?
カテゴリー  熱交換塗料関係
本文
信じられないかもしれませんが、アルバーの提供する塗料は、 「熱を消す塗料」です。
今までに無い全く新しい発想のこの塗料は、「塗るだけで熱を消費」しています。
「熱交換」という誰も考えつかなかった方法で「太陽の熱エネルギー」を瞬時に「運動のエネルギー」に変換してしまうのです。
その結果、真夏の強い陽射にさらされた鉄板も、手で触れられる温度以上に上がりません。これが「魔法と言われる所以です。

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タフコートは、経年による塗膜表面の汚れの影響をほとんど受けません。一般の遮熱塗料(反射式)では、表面の汚れによって「熱反射率」が低下し、本来の機能を発揮できなくなり、蓄熱するようになります。タフコートは、表面反射に頼っていないため、熱反射率が低下しても本来の機能を維持し続けます。そのため、機能面での維持年数は、従来の遮熱塗料よりも長くなります。

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どれだけ優れているか「反射塗料」と比べて見てください。
今までの断熱の考え方、それは太陽光線を「反射によってはじき返す」という極めて単純な考え方でした。その為に塗り材は、光沢のある物か、白、又はそれに近い色でないと十分な反射光かが期待出来ませんでした。それどころか初期反射能力が時間と共に失われていくと言う致命的な欠陥があったのです。その原因は、塗装面に蓄積して行く様々な汚れです。「黄砂」「車塵」「大気中の粉塵」…それらが複合的に反射を阻害し、同時に断熱効果をも阻害してしまうのです。
→「熱交換塗料」はこれらの影響を受けることなく、長く効果を維持します。

反射塗料には、もう一つ「大きな問題点」が有ります。
それは「反射塗料その物の欠点」です。反射能力が低下した時の事を考えて見て下さい。反射を免れた太陽熱は反射材をすり抜けて、下に塗られた断熱層に侵入します。そして熱がこもって溜まってしまい、遮熱効果は期待できなくなると言う訳です。特にセラミック等を用いますと、「それ自体が蓄熱体」として働くという実に皮肉な結果を招いてしまいます。
→「熱交換塗料」は、表面で熱を消費してしまいますので、下の断熱層が熱を抱え込むようなことは全くありません。 
 

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熱交換塗料タフコートには、アクリル・ウレタン樹脂系の「D-42」水性系の「D-47」の2種類があります。

用途に合わせて様々な塗装が可能です。

 タフコートD-42 タフコートD-47
アクリル・ウレタン樹脂系 水性系

シリコン系以外であれば、あらゆる面に塗布が可能。

金属、スレート屋根、木質系、防水シート、ゴムチップ、アスファルト素地、その他広範囲の素材に使用可能です。

耐候促進試験により、耐久性能は10年以上です。

熱交換性能は、塗膜が剥がれない限り持続します。
 

 netu_index_06.gif
 
タフコートD-42/D-47
一般塗料
遮熱方法
熱エネルギーを運動エネルギーに変換
→ 消化
 
表面で反射 → 反射された熱はどこかに必ず影響を与える 
経年による表面の汚れ
反射に頼らないため、表面の汚れは機能に影響しない。
 
表面の汚れによって、反射率が低下、機能が落ちる。耐用年数が短くなり塗替えコストがかさむ。 
必要な時は取込む
摂氏25℃以下になると、熱エネルギーを積極的に取込むようになる。日照時間の短い冬場でも、反射させずに取込み、保温効果を生む。
反射に頼っているため、必要な時にも熱エネルギーを逃がしてしまう。 
 
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